シマダ皮膚科クリニック

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シマダ皮膚科便り

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内覧会 Shimada Dermatology's Letter

昨日は内覧会でした。 多くの方にお越しいただきありがとうございました。 美容皮膚相談も盛況で私もスタッフも昼食がとれない状態でした。 また、お祝いの品や花を多数いただきました。   至らない点も多くあると思いますが今後ともよろしくお願い致します。 ...

巻き爪、陥入爪 Shimada Dermatology's Letter

巻き爪・陥入爪   巻き爪は慢性的な機械的圧迫によって爪が湾曲してしまった状態です。放置していると、足指の痛みや炎症の原因となることもあります。   巻き爪クリップやワイヤー法で湾曲した爪をまっすぐに矯正します。   陥入爪は爪の外側が皮膚にくい込んだ状態で強い痛み、炎症がみられます 深爪が原因として多く、外傷がきっかけになる方もいらっしゃいます。   &...

ウイルス性疣贅、いぼ Shimada Dermatology's Letter

尋常性疣贅   手足によくみられるいぼ(ウイルス性疣贅)はHPV(ヒトパピローマウイルス)が皮膚に感染してできたものです。 お子さんで手や足の裏にできものができたと言って受診される方のほとんどがこのウイルス性疣贅です。 放置しているとイボは大きくなり、まわりの皮膚に広がったり、周囲の人に感染してしまうこともあります(接触感染といわれています)。     当院での基本...

ケロイド Shimada Dermatology's Letter

ケロイド   ケロイドは赤く盛り上がった硬いできもので、手術後の創や外傷部位に一致してみられます。 体質的にできやすい方もいらっしゃいます。 また、顎、肩、肩甲骨、前胸部の部位などに多くみられます。   写真は前胸部の術後のケロイドです。   治療として外用療法、飲み薬(リザベン)、ステロイド局所注射などを行います。また、ピアスケロイドは積極的に手術(ピアスホールを...

いぼ、老人性イボ Shimada Dermatology's Letter

老人性イボ   老人性イボ(脂漏性角化症)は顔や頭、体にできる黒色から茶褐色の表面がでこぼこしたできものです。 形、大きさは様々ですが、基本的に皮膚表面のできもの(表皮内病変)であるという点は共通しています。   治療は液体窒素での冷凍凝固術(保険治療)と炭酸ガスレーザー治療(自費診療)にわけられます。     上の写真は炭酸ガスレーザーで処置後2週間の経...

稗粒腫(はいりゅうしゅ) Shimada Dermatology's Letter

稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)   稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)は、目のまわりや額、頬によくみられるやや盛り上がった小さな白いのできものです。 袋状のできもので皮膚の角質がたまっています。     治療は注射針で皮膚に微小な穴をあけ圧出します。 深いものは炭酸ガスレーザーで処置します。       目の横の稗粒腫でし...

ほくろ Shimada Dermatology's Letter

ほくろ   ほくろで受診される方はたくさんいらっしゃいます。 多くは良性のほくろですが、脂漏性角化症などのいぼや皮膚ガンの場合もあります。   当院ではダーモスコピー(色素性病変に対する拡大鏡)でほくろであるのか、その他のできものなのかをしっかりと判断します。   ほくろと考えられた場合、顔の5ミリ程度までのほくろは炭酸ガスレーザーによる治療、顔の大きなほくろや体のほ...

脂肪種(しぼうしゅ) Shimada Dermatology's Letter

脂肪腫(しぼうしゅ)   脂肪腫はなだらかに盛り上がった軟らかい皮下腫瘤で、脂肪細胞が限局性に増殖してできたものです。 皮膚は常色で通常は痛みなどの自覚症状はありません(血管が増生している脂肪腫は押すと痛みを伴う場合もあります)。   治療は皮膚を切開し脂肪を切除する手術になります。 脂肪は被膜に包まれていることが多くできるだけ小さな切開でしぼり出すように切除しています。 &...

粉瘤(ふんりゅう) Shimada Dermatology's Letter

粉瘤(ふんりゅう)   粉瘤は毛の上方部分(主に漏斗部)が拡張して袋状となり、その中に角質が貯まることで形成されます。 従って、あかとして脱落していくはずの角質が徐々に袋の中に溜まっていくことで大きくなっていきます。 下記の写真のように皮膚がもりあがってしこりとして触れることで受診される方が多いです。     また、一定の大きさになると皮下で炎症を起こし、赤く腫れ、...

手湿疹 Shimada Dermatology's Letter

手湿疹   手湿疹(手あれ)は主婦、美容師、飲食業、医療従事者の方々によくみられます。 石鹸や洗剤を使う水仕事、頻回の手洗いなどで皮膚の水分が失われ、かつ繰り返し指先に刺激が加わることで皮むけ、赤み、水疱といった湿疹の症状がみられるようになります。 より進行すると皮膚が硬くなってひび割れたり、指紋がなくなることもあります。   治療はステロイド外用、保湿による手指のケアが基本と...
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