シマダ皮膚科クリニック

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肝斑(かんぱん)Shimada Dermatology's Letter


肝斑(かんぱん)

左右対称性に頬骨を中心にみられる色素斑は肝斑の可能性があります。

境界が不明瞭で目のまわりを避けていることも特徴の一つです。

30~40歳代からみられることが多いシミです。

 

肝斑の原因

紫外線洗顔などの機械的な摩擦刺激女性ホルモンなどが影響しているといわれています。

 

当院での肝斑治療

内服薬

トラネキサム酸

ハイチオール

ビタミンC

どれも体の内側からしみ、肝斑をきれいにしていくお薬です。

遮光と洗顔で強く擦るのをやめることで、内服治療だけでも徐々に肝斑は薄くなっていくことが多いです。

 

エレクトロポレーション

微弱な電気を流すことでお肌を傷つけることなく、トラネキサム酸やビタミンCを皮膚深くまで浸透させます。

内服と合わせて受けていただくとより効果的です。

 

レーザートーニング

レーザートーニングは肝斑を悪化させ ずにデリケートなメラニンだけを砕き、徐々に薄くし最終的には肝斑が再発しにくい美白肌を構築していき ます。

ダウンタイムもありませんので当日からお化粧していただけます。

レーザートーニング前   レーザートーニング後

 

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〒114-0002

東京都北区王子2-30-6 末永ビル2階

シマダ皮膚科クリニック

TEL:03-6903-3080

FAX:03-6903-3081

HP :http://hifuka-shimada.com/

院長 島田 俊嗣(シマダ トシツグ)
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