シマダ皮膚科クリニック

シマダ皮膚科クリニック

MENU

シマダ皮膚科便り

Blog

粉瘤(ふんりゅう)Shimada Dermatology's Letter


粉瘤(ふんりゅう)

 

粉瘤は毛の上方部分(主に漏斗部)が拡張して袋状となり、その中に角質が貯まることで形成されます。

従って、あかとして脱落していくはずの角質が徐々に袋の中に溜まっていくことで大きくなっていきます。

下記の写真のように皮膚がもりあがってしこりとして触れるとで受診される方が多いです。

 

 

また、一定の大きさになると皮下で炎症を起こし、赤く腫れ、痛みをともなう場合があります。

 

 

治療は袋ごと切除しなければならないため手術になります。

当院では大きく皮膚を切除するのではなく、基本的にはくり抜き法で手術を行っております。

 

 

2~6ミリ程度の丸いメスで粉瘤の中心部分をくりぬいて、中の角質を絞り出し、ふくろを切除します。上記のように傷跡を極力小さくして切除することが可能です。サイズの小さいものは縫合せずに切除できます。

 

ただ、頭部の粉瘤や炎症を繰り返した巨大な粉瘤など、くり抜き法が不適なものもあります。

 

粉瘤でお困りの方はせひ当院へ受診してください。

お気軽にお問合せください。

 

=======================================
〒114-0002

東京都北区王子2-30-6 末永ビル2階

シマダ皮膚科クリニック

TEL:03-6903-3080

FAX:03-6903-3081

HP :http://hifuka-shimada.com/

院長 島田 俊嗣(シマダ トシツグ)
=======================================

受付