炭酸ガスレーザーはレーザーの熱でほくろやイボを焼灼し除去する治療です。
特にお顔のほくろやイボは炭酸ガスレーザーでの治療をおすすめしております。レーザー治療では縫合処置は行いませんので、処置後の傷がきれいに治ります。(体幹や手足の大きいほくろは切除縫合処置がおすすめです。)
炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザー
カウンセリング
医師による診察のあと、スタッフによる治療内容のご説明、ご不明な点の確認などを行います。
その後ご予約をお取りいただきます。当日空きがあればご案内可能な場合もございます。
施術当日ご来院
処置室ご案内
治療部位の確認、消毒、マーキングを行います。
レーザー照射
治療部位のお化粧品などを落とし、ホクロは局所麻酔を行います。いぼは冷却しながら照射しますが、ご希望があれば麻酔も行います。
終了
照射後スタッフが治療部位にドレッシング材【ハイドロコロイド】をつけて終了です。
治療直後
創部はややへこんでいる状態です。
麻酔が切れてくると、軽い痛みや熱感がでることがあります。
ご自宅で2、3日に1回、洗浄後にドレッシング材(ハイドロコロイド)で創処置を行っていただきます。
(絆創膏などで保護できないときは、こまめに軟膏をつけ、創部が乾燥しないように注意してください。創部が乾燥し、かさぶたができるとへこんだ状態で傷が治る場合がありますのでご注意ください)
2週間後の再診時まで処置を継続してください。
7日~14日前後
新しい皮膚ができてきます。
治療直後より赤みが増すことがあり、創部が目立つように感じますが、通常の経過です。
~1カ月
徐々にへこみが目立たなくなります。まだ赤みが残っている場合もあります。
日焼けや摩擦などの刺激が加わると炎症後色素沈着と呼ばれるシミができることがあります。
色黒の方や、日焼けされている方は炎症後色素沈着が強く出る可能性が高いです。
3~6カ月
肌色になじみ、ほとんど目立たなくなります。炎症後色素沈着も自然に薄くなってきます。
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