しわ・たるみ
しわ・たるみ

老化による皮膚のたるみや深いしわは骨の萎縮、筋肉、脂肪の減少や肌の弾力性の低下が原因と考えられています。それらのボリュームの減少が美しさを損なう原因となっています。
ヒアルロン酸注入はしわだけを埋める直接的な治療だけではなく、凹みやくぼみのボリュームロスを改善することも可能です。それによりお顔全体のバランスを整え、自然な若返り、美しさを目指すことができます。当院では厚生労働省に認可されている安全性の高いガルデルマ社のレスチレンシリーズを使用しております。
また、年齢を重ねるにつれ、顔の皮膚を支える真皮層・SMAS筋膜が緩むことで皮膚がたるんできます。当院で使用しているリフテラVは、HIFUを応用した、最新のフェイスリフティング&タイトニング機器です。アプリケーターを動かしながら照射することで痛みを抑え、SMAS筋膜、皮下組織、真皮の3層を熱凝固の作用で引き締め、たるみやハリ感を内側から改善する施術です。
一方で、ひたいや眉間、目尻などの表情に合わせて筋肉を動かすことでできる表情じわはボツリヌス注射の良い適応となります。
若いころは皮膚に弾力があるため表情じわは一時的にできるだけですが、年齢を重ねるにつれしわが刻まれ、そのまま残るようになります。表情じわの原因となる特定の筋肉にボツリヌス注射を行うことで筋肉の緊張を和らげ、目立たなくすることができます。また定期的に治療されることにより深いしわが刻まれることへの予防にもなります。
A型ボツリヌストキシンはタンパク質の一種です。
筋肉を弛緩させる作用があり、従来は顔面痙攣の治療薬として使用されていました。その効果を応用し、シワ治療などでさらに幅広く使用されるようになりました。主な適応は表情筋(笑う・怒る・困るなど、表情を作る筋肉)の動きで出るシワとなります。特に眉間、目尻のシワにはよい適応です。


(左から)注射前 → 注射2週間後
皮膚のたるみや深いしわは加齢による骨の萎縮、筋肉、脂肪の減少や肌の弾力の低下が原因と考えられています。
特に下記の部位はたるみや深いしわが目立ってくることが多いです。
高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて皮膚の深層へ熱エネルギーを届け、たるみを内側から引き締めるリフトアップ治療です。メスを使わず、フェイスラインの引き締めやハリ・弾力アップ、小じわの改善が期待できます。


高分子ヒアルロン酸、低分子ヒアルロン酸、7種類のアミノ酸、3種類のペプチドを配合したイタリア製のECM(細胞外マトリックス)製剤※です。真皮の線維芽細胞を活性化し、皮膚や脂肪を支える土台となるリガメント(靭帯)を強化し、肌質改善やハリ・弾力、リフトアップ、タイトニングなどの効果をもたらします。

高分子と低分子の2種類のヒアルロン酸を熱処理で結合させたハイブリッド・ヒアルロン酸です。この2種類のヒアルロン酸が真皮深層で細胞を再構築(リモデリング)する働きをもっており、ハリ・弾力が改善されしわやたるみの改善が期待できます。

体内にもともと存在するヒアルロン酸を注入し、しわやくぼみを改善したり、輪郭を整えたりする治療です。失われたボリュームを補い、自然で若々しい印象へ導きます。

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